NPO法人近畿キッズスポーツ推進協会 理事長の金井のブログです。
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★お母さんの笑顔こそ一番のご褒美なのです
親が感じたり、思うことをそのまま言えばいい、という例を挙げてきました。
言葉の裏に隠しているから「下心」になるけれど、親が子どものことで喜んだり、期待したり、こうしてくれたらいいなと思うのは当たり前だからです。
うれしいなら、うれしいと言う。助かったなら、助かったよ、ありがとうと言う。やってほしいのなら、こうしてほしいなとお願いする・・・。
そして実は、最高のほめ言葉も、ここに隠れています。
「お母さん、うれしいよ」
子どもにとって、これ以上のほめ言葉はありません。
自分のことで親が喜びを感じているというのは、子どもにとっても何よりもうれしいことです。「えらい」と言われるよりも、ずっと励みになり、力になるのです。
たとえば学芸会を観に行ったとしましょう。
「舞台で堂々としているあなたを見て、お母さんうれしかった」
こう言ってもらえることは、子どもにとって一番の喜びでしょう。「主役になって、えらかったね」と言われるよりもずっと心が動くし、「お母さん、うれしい」のひと言は主役だろうが端役だろうが関係ありません。お母さんが舞台にいる子どもの姿をしっかり見ていたこと、それが堂々として見えたこと、うれしかったこと、それを伝えているのです。
堂々としていなくたって、うれしいでしょう。
「お母さん心配性だから、あなたがちゃんと声を出せるかなって、どきどきしちゃった。ちゃんと舞台に出てきて声が聞こえて、うれしかったよ!」
お母さんが喜んでくれることで、子どもも喜びになる。親子で喜びを共有することで、子どもは、ああ、自分がこの行動をしてよかった、と思えるし、もっと喜んでもらえたらいいなと張り切ります。そして、自分が人に喜ばれることができる人間なのだということを体験の中で学べるのです。ああ、自分がこの行動をしてよかった、と思えるし、もっと喜んでもらえたらいいな、と張り切ります。
自分が喜ばれる存在なのだ、ということを体験の中で学べるのです。
 
「お母さん、うれしいよ!」は最高のほめ言葉


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